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ヴェゼル内装

ヴェゼルの広さや居住性はどう?

こんにちは!

今回は、ヴェゼル(VEZEL)の室内の広さや居住性についてご紹介したいと思います。

紹介するヴェゼルのグレードは、2016年モデルのベーシックタイプで、1番安く手に入るガソリン車のGです。

ヴェゼルの室内の広さはどう?

完全に僕個人の感想になるのですが、室内はめっちゃ広いです。

コンパクトSUVの中ではダントツの広さといわれているだけあって、広々としています。

ヴェゼルって、見た目の印象はそんなに大きくないですよね。ですが、実際に乗ってみたら、中は広く感じます。

目線の高さや天井の高さも関係していると思いますが、窮屈な圧迫感は一切感じません。

運転席は、約170cmの僕が座っても十分な広さを確保できています。助手席に人が乗っていても狭く感じません。むしろ余裕をもって座れます。

そんなヴェゼルの室内サイズは、

  • 長さ:1,930mm
  • 幅:1,485mm
  • 高さ:1,265mm

です。

ライバル車のCH-R(トヨタ)の室内が、

  • 長さ:1,800mm
  • 幅:1,455mm
  • 高さ:1,215mm

です。

どのサイズもヴェゼルの方が一回り大きくなっています。この長さの違いが、わずかな居住性の違いを生むポイントです。

後部座席の広さはどう?

ヴェゼルの特徴の1つに、「後部座席に身長185cmの人でもゆったり座れる」というものがあります。

これはもともと、ヴェゼルが同乗する家族もゆったりくつろげるように、というコンセプトがあるからなんです。

なので、大げさじゃなく、マジでヴェゼルの後部座席は広く感じます。

僕は普段、ほぼ運転席にしか乗らないので、後ろに座っている人に「狭くない?」と聞くのですが、返ってくる応えはみんな一緒です。

「全然大丈夫!」

足元が広く設計されている分、後ろの人もゆとりを持って座れているようです。

まとめ

ヴェゼルは、運転席も後部座席も広く感じます。とくに後部座席は足元が広く設計されているので、見た目以上に広いです。

同クラスのコンパクトSUV中でも、室内の広さを求めたいのであればヴェゼル一択という感じですね。

-ヴェゼル内装

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